レジンアート初心者さん必見!失敗しないための5つのポイント
初心者に多い5つの失敗とその解決策
レジンアートを始めたばかりの頃は、誰でも失敗するもの。よくある失敗パターンとその解決策を知っておけば、作品の完成度が格段に上がります。
失敗1:気泡が入ってしまう
原因:勢いよくレジン液を流し込むと空気を巻き込みます。また、着色料を混ぜるときに激しくかき混ぜても気泡が発生します。
対策:
- レジン液は低い位置からゆっくり注ぐ
- 混ぜるときはゆっくり、静かにお箸やつまようじで
- 気泡ができたら、つまようじでつついて表面に誘導する
- ライターやヒートガンで表面の気泡を瞬間的に消す(火傷に注意)
失敗2:表面がべたつく
原因:UVライトの照射時間不足、またはライトのワット数が低すぎる。
対策:
- 硬化後、表面を触ってべたつきがあれば追加照射(30秒〜1分)する
- 36W以上の高出力UVライトを使う
- ButiResin UVライト アドバンス(48W)ならしっかり硬化
- どうしてもべたつく場合は、レジン用コーティング剤を塗布
失敗3:色ムラが出る
原因:着色料の混ぜ方が不十分、または複数色を使うときに色同士が混ざりすぎている。
対策:
- 着色料は少量ずつ加え、都度しっかり混ぜる
- 複数色を使うときは、1色ずつ硬化させてから次を流す
- マーブル模様は、軽く混ぜる程度にとどめる
失敗4:硬化ムラ・一部が固まらない
原因:UVライトの光が届いていない部分がある。厚みがありすぎる。
対策:
- 一度に厚く流さず、2〜3mmずつ層にして硬化させる
- 360度サラウンドタイプのUVライトで全方位から照射
- 透明なモールドを使うと光が通りやすい
失敗5:ほこりが作品に付着する
原因:硬化前のレジンは静電気でほこりを引き寄せやすい。
対策:
- 作業前に部屋を軽く掃除する
- 硬化待ちの作品には、大きめの容器や箱をかぶせて保護
- ペットのいる部屋での作業は避ける
まとめ:失敗を減らす3つの鉄則
- 焦らない — レジンは急ぐと失敗する。硬化時間をしっかり守る
- 薄く重ねる — 厚塗り厳禁。層を重ねて美しく
- 道具をケチらない — 良いレジン液とUVライトが成功の鍵
ButiResinのレジン液とUVライトなら、初心者でもプロのような仕上がりに。まずは360g UVレジン液から始めてみませんか?