エポキシレジンの正しい使い方 — 計量・混合・硬化の手順を詳しく解説

エポキシレジンの正しい使い方 — 計量・混合・硬化の手順を詳しく解説

エポキシレジンとは

エポキシレジンは「主剤」と「硬化剤」の2液を混合して使うレジン液です。化学反応によって硬化するため、UVライト不要で大きな作品を作れるのが最大の魅力。ButiResinのエポキシレジンは体積比1:1だから計量も簡単です。

エポキシレジンに必要な道具

  • エポキシレジン液 — ButiResin エポキシ樹脂 948ml
  • 計量カップ — 2個(主剤用・硬化剤用)
  • 混合容器 — シリコンカップが後片付け楽
  • 攪拌棒 — 割り箸やシリコンスパチュラ
  • シリコンモールド
  • 使い捨て手袋 — 皮膚に付くとアレルギーの原因になることが
  • マスク・換気 — 作業中は必ず換気を

正しい使い方 4ステップ

ステップ1:計量(最も重要!)

ButiResinエポキシレジンは体積比 1:1。主剤と硬化剤を同量ずつ計量カップで測ります。比率を間違えると絶対に固まりません。正確に計量することが成功の鍵です。

ステップ2:混合

主剤と硬化剤を混合容器に入れ、ゆっくりと3〜5分間しっかり混ぜます。急いで混ぜると気泡の原因に。容器の底や側面にもムラがないよう、丁寧にかき混ぜましょう。両液が完全に透明になるまで混ぜるのが目安です。

ステップ3:流し込み・着色

混合液をモールドに流し込みます。この時点で着色料やラメ、ドライフラワーなどを入れてもOK。可使時間(作業できる時間)は約30〜40分なので、それまでに作業を完了させましょう。

ステップ4:硬化待ち

室温(20〜25℃)で12〜24時間静置します。触ってベタつきがなくなれば硬化完了。完全硬化には最大72時間かかることもあるので、焦らず待ちましょう。

失敗しないための注意点

  • 計量は厳守 — 目分量は絶対ダメ。必ず計量カップを使う
  • 低温に注意 — 室温が低い(15℃以下)だと硬化が極端に遅くなる
  • 水分厳禁 — 水が混ざると白濁や硬化不良の原因に
  • 厚すぎ注意 — 一度に厚く流しすぎると、発熱してひび割れの原因に。5mm以内が目安
  • 換気を忘れずに — 硬化中に揮発成分が出るため、十分な換気を

エポキシレジンが向いている作品

  • テーブルのコーティング
  • 大型のレジンアート作品
  • アクセサリートレイ
  • ジオラマ・模型の水面表現
  • ウッドレジン作品

ButiResinのエポキシレジン 948mlは体積比1:1で初心者にも使いやすい設計。大容量でコスパも抜群です。

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