UVレジンとエポキシレジンの違いを徹底比較 — 初心者はどっちを選ぶべき?

UVレジンとエポキシレジンの違いを徹底比較 — 初心者はどっちを選ぶべき?

レジン液の種類、知っていますか?

ハンドメイドやクラフトで人気の「レジン」。でも、いざ始めようとするとUVレジンエポキシレジン(二液性レジン)の2種類があることに気づきます。「どっちを選べばいいの?」という疑問にお答えします。

UVレジンとは?

UVレジンは、紫外線(UVライト)を当てることで硬化する一液性のレジン液です。計量や混合が不要で、硬化時間が短いのが最大の特徴。

UVレジンのメリット

  • 硬化が早い — UVライトで1〜5分程度で固まる
  • 一液性で簡単 — 計量・混合不要、ボトルから出してすぐ使える
  • 初心者に最適 — 道具が少なく、手軽に始められる
  • 細かい作品向き — アクセサリー、小物、フィギュア補修に

UVレジンのデメリット

  • 厚みのある作品は硬化しにくい(層を重ねる必要あり)
  • 着色料によっては硬化不良を起こすことがある
  • 大型作品には不向き

エポキシレジンとは?

エポキシレジンは、主剤と硬化剤を混ぜて使う二液性のレジンです。化学反応で硬化するため、UVライトは不要です。

エポキシレジンのメリット

  • 透明度が高い — ガラスのような仕上がり
  • 厚みのある作品に最適 — 大きな型にも一度に流し込める
  • 耐久性が高い — 硬化後は硬く、傷がつきにくい
  • 大面積向き — テーブルコーティングやアート作品に

エポキシレジンのデメリット

  • 硬化に12〜24時間かかる
  • 計量・混合が必要で、比率を間違えると固まらない
  • 作業時間(可使時間)が限られている

結局どっちを選べばいい?

こんな方におすすめ UVレジン エポキシレジン
初心者で手軽に始めたい
アクセサリーなどの小物制作
大きな作品を作りたい
透明度を重視
すぐに完成させたい

まずはUVレジンから始めて、慣れてきたらエポキシレジンに挑戦するのがおすすめです。ButiResinでは両方のレジン液を取り揃えていますので、ぜひチェックしてみてください。

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